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【ネタバレ有り】超・電王トリロジー ゼロのスタートゥインクル

昭島MOVIXで観てみました!
超・電王トリロジー!




ゼロのスタートゥインクル



2週間毎に3作品を連続公開するという今シリーズの
スタートダッシュを決めてくれたのは、
桜井侑斗こと仮面ライダーゼロノス!


電王としては、通算5作品目の劇場版。
今回が今まで一番地味でしたw
しかしそれは悪い意味ではなく、
『劇場版』だからという大掛かりなギミックや
話題性重視のプライズに頼ることなく、
"いつもの電王"を提供してくれたなぁという意味で。

そう思うと、別に劇場で見なくても……とか考えそうですが。
いつもの、劇場版作品!と意気込んで行くと
やや肩透かしくらうかもですね。


一番最初に思ったのは、
役者が皆イイ。
さすがに3年間も同じキャラやっているからなのか、
3年分の成長が感じられます。
侑斗、かっこいい。
愛理さん、キレイ。


あとゼロノスのバイクシーンは燃えた。
久しぶりにバイクシーンでテンション上がった。
ああ、そういえば仮面ライダーのバイクシーンって、
子供の頃一番好きだったなぁ…。
観た後はいつも、チャコリンコでバイクシーンの
真似していたもんです。
ベガフォームでのトラックとのカーチェイスは
心躍りました。


あと、結局決着がつかなかったと言う決着が
製作側の逃げではなく、
視聴者への期待と創造を投げかけていて
個人的にはアリだなぁと思います。


次は6/5(土)から第2弾『派遣イマジンはNEWトラル』が公開。
NEW電王好きとしては楽しみで仕方ないです。
こちらも予告を見た限り、"いつもの電王"でありそうな予感。
しかし、それ故に期待が高まりました。
楽しみです!



そういえば。
強いて今回の電王トリロジー関連で不満があるとすれば、



関連書籍出し過ぎw
本屋に、同じ作品のガイドブックが3冊も並んでるとかおかしいでしょww
しかも内容そんなに変わらんし……。

まぁ、一冊買いましたけどね!
小林靖子インタビューが一番長いという理由で選びましたね。
商業目的全開過ぎる部分は、あんまり好きじゃないです。



とか思いつつ、お金使うのがファンのサガですね。
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テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

君の胸にも響け

拝島マンタンガン

帰宅途中の拝島駅線路にて。
何故かマンタンガンが落ちていました。

炎神戦隊ゴーオンジャーの武器です。
もう2年前のヒーローだからなぁ。
捨てられてしまったのか。
はたまた、落としたけど別に拾う気になれなかったのか。
願わくば、マンタンガンの持ち主が悲しんでいますように……。


オモチャって、遊ばれなくなった時にゴミになっちゃうんだなぁと
ぼんやり思いました。



ちなみにゴーオンジャーはあんまり楽しめなかった作品の一つです。
嫌い!という程ではなかったけど、口に会わなかったというか。

戦隊っぼいというか、"仲間"らしいチームの雰囲気は嫌いじゃなかった。
強いて挙げるなら、ゴーオンレッドこと走輔の演技だけはキツかったww

でもシンケンジャーVSゴーオンジャーを観て思ったのは、
走輔というキャラクター自体は嫌いじゃなかったのだと思い知りました。
ゴーオンジャーは、ああいうテンションで作ったからゴーオンジャーである……といいますか。
なんか上手く説明できないけど。
うん、そう感じました。
昨今でいうとかなり"正義の味方"やっていたと思います。


オープニングは最近の戦隊の中ではぶっちぎりで大好きです。


「一人じゃないんだ。その声で~」


初期OPのこの歌詞部分のカットが、凄い戦隊っぽくて好きです。
うん。
いい所。
わるい所。
どちらも認めるべきだな。そう考えさせてくれたのが、
ゴーオンジャーな気がします。



【結論】
マンタンガンを拾おうか、ちょっと迷ったけどさすがに辞めました。
(電車来るまでの12分の葛藤)

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

春風吹いたら、それはスタートの笛の音

さぁ、4月になりましたね。
円谷公式サイトから目が離せない時期でもあり、また出会いと別れの季節。

何かを始めるには今日からがいいだろうと思い、新しい手帳を購入しました。
プライベート用。
これで今後の撮影を始めとした創作活動のスケジューリングと、
自分が欲しいあれやこれの購入プランを立てていこうと思います。


そんな中、早速一冊購入しましたのはこちらの書籍。

宇宙船vol.128

唯一立ち読みでは済まさず購入しちゃうんですよねー。
前回は大好きな小林靖子インタビューがありましたが、今回はあんまり……でした。
でも2010年の特撮作品イヤーブックも手に入ったし良しとしましょう。

あと電王トリロジーは肯定派なボクです。
いつまで続いたってイイとは思うんです。
それが、面白いのであれば。


電王だから、ではなく。
面白いから、いいんだと思うんです。


もちろん世の中には「電王だから、面白い」と考える方もいるでしょうけどね。
少なくともボクは良いものを見せてもらえるならオールオッケーです。



【最近見たもの】
漫画『ことこと かるてっと』 作:楠田夏子
漫画『卒業生』 作:中村明日美子
漫画『君と僕。8巻』 作:堀田きいち
書籍『新説 走れメロス』 著:森見登見彦
書籍『オンリーミー 私だけを』 著:三谷幸喜
書籍『ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット』 著:上遠野浩平
書籍『ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド』 著;上遠野浩平
映像『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!』
映画『プリキュアオールスターズDX2 レインボージュエルを守れ!』


最近じゃないけど、『屋上ミサイル』と『シアター!』は凄い当たり作品でした。
今度読んでみたいのは有川さんや森見さんの過去作品とか。


なんか好き勝手に書き綴ったら支離滅裂になってきたけど、まぁいいか!

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

侍戦隊永遠(さむらいせんたいとわに)・思いのままに感想編

終わりました。
侍戦隊シンケンジャー、完結でございます。

あれこれと思うことはあり。言葉をまとめようと思ったら、長くなるはまとまらないはで大変です。
なので取り急ぎ、この観たばかりの気持ちを書き出してみようと思います。
これから少しずつ、改めて咀嚼してシンケンジャーへの想いはまとめようかな。




最終回。
バトルシーン長ッ!!多ッ!!
最近の戦隊モノだと、ラストバトル後に時間を割くことが多かった印象でしたけど。
おかげでドウコク様の強さは十二分に伝わりました。

あと今回、バトルシーンの中でも特に素面演技が多かったのは新鮮に思いました。
殺陣も名乗りも、素顔の役者達がっていうのは良かった。
なまじちゃんと名乗る人たちですからね。
「志葉丈瑠!」って。
違和感無かったです。
あと源太。あの名乗りポーズできたのは凄い。大変だったろうなぁ。

源太ね。
正直、初登場(第17幕『寿司侍』)を観た時にはドン引きしました。
流之介らよりも冷めた反応したのを今も覚えています。
この侍戦隊に、こんなちゃらいのはいらないだろうと……今にして思えば、あれはまんまと釣られたなぁと思う。
続く第18幕『侍襲名』では、まんまと源太に惚れたもんです。
あの回のバトルシーンは反則でしたね。
レッドとゴールドでタッグを組んで戦い出した時に主題歌、

「侍とは、裏切らない。一度誓った仲間のこと」

ですもんね。
あのシーンは今も飽きることなく見返してしまう名シーンであり、同時に梅盛源太を物語る名エピソードです。
歴代追加戦士の中では、間違いなしのナンバー1。
大好きだよ源太。



あと最終回のアクションで語らずにはいられないのは、シンケンレッドの大斬刀二刀流。
CG織り交ぜつつでしたが、よくもまぁあんなもん二本も持って走れたモンですよ福沢さん。
東映公式サイトのコラムの言うとおりですね。
丹波からもらったディスクで、姫の大斬刀(だと思ってる)を手に戦うっていう構図も良かった。
彦馬も含めて、全員に見せ場があったので凄くスッキリした。


そして戦いは終わり。
皆は、以前までの生活に戻る。
最終回でようやく、丹波を好きになれたのは大きいww
源太の時と同じですが、憎まれ役を配しても、最後には必ず愛着を感じてしまうところには作品のポテンシャルの高さを感じます。

勇んで、言われて、代わりに、已む無く、満を持して。
集まった家臣達がいなくなってしまうのは寂しいシーンでしたね。
それぞれにはそれぞれの使命だけでなく、人生がある。
丈瑠も寂しかっただろうけど、別れを寂しく思える仲間ができたこと。そして彼らの道を祝福できるようになったというのは、「何も無かった」頃とは違う。
悲しくもありながら晴れ晴れとした終わり方でしたね。


あー。
全部見返したくなってきた!
てか欲しいな。
我が家の秘伝DVDとしてラインナップしたい。

とにかく面白かった。
シンケンジャー、良い作品を一年間ありがとうございました!の気持ちでいっぱいです。


余談中の余談ですが。
実は自分、オリジナル戦隊モノで侍(というか戦国武将)をモチーフにしたものを考えていたんです。
戦国戦隊サムライマン。
結構本気で作っていたのですが、そんな中始まってしまったのがこのシンケンジャーでした。
なので個人的には当初、「つまらなかったら許さない!(誰を?)」という気持ちがありましたが、終わった今はそんなくだらない執着は霧散していました。
いや、むしろいつの頃からかまったく感じていませんでした。


ある意味では、自分が作ってでも見てみたいと思っていた戦隊作品でもあったのかなとも思います。





天晴れ。




その言葉で締めくくれる、素敵な作品でした。
以上!

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

馬鹿な・・・シンケンジャーが終わらない、だと・・・

こんばんわ。時間的にはもう「おはようございます」のが適当かもしれませんが、今仕事終わりな僕です。


いよいよ明日。
侍戦隊シンケンジャー、最終回ですね。
色々と振り返ってしまったり、思う所は多数あります……


……というこのタイミングで衝撃のニュース。


帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕



6月にVシネで帰ってくるとか!
「やったね靖子にゃん!!」って思わす叫んじゃいましたよw

さすがというか、amazonさんだと作品あらすじとかしっかり書いてあるしね。
恐るべし密林。


これは明日の最終回に、6月のVシネと楽しみがいっぱいですな。



……頑張ったら6月までにDVD揃えられるかな……。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

おすぎ@帝王のめがね

Author:おすぎ@帝王のめがね
特撮二次創作サイト『帝王のめがね』管理人おすぎです。


こちらでは主に創作活動に関する活動報告をしてやろうと思います。
遅筆、執筆無精を改善するためにあえて自分の状況をさらけ出すことにしました。
まったく書いていなくとも、まったく筆が進んでいなくとも、その事実を隠さず晒す。

いわばこのブログは自分への枷。

そんな構ってちゃんみたいな動機で始まったブログです。

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