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epic.1 護星天使、降臨

始まりますね、ゴセイジャー!
なんとしてもリアルタイムで初回放送を観ようと思い、店舗から駅までを本気で
走りましたww
24歳になっても、こんな理由で全力疾走できる自分が大好きです。
普段なら徒歩20分の道程も、ゴセイジャーを思えば10分かからんのですよ。


あー、楽しみ楽しみ。
新番組っていいですね。
この始まるまでの期待。ワクワク。
もう十数年味わい続けながら、今だに飽きない感覚です。

……まぁ始まるまでが楽しくて、いざ観たら冷めてしまうなんて年もありました
が。

どちらにしても。
観てみなければ分からない。
竹内レッドに早く会いたい!




【以下、視聴後】


アクションが! 素敵!!

いきなり偏った感想で恐縮ですが、まず口に出ちゃうのはそこですね。
竹内レッドがまだ真価を発揮してない印象でしたが……アバンの、爆発を背にして飛び上がるシーンは好き。
あと押川さんが珍しいヒールというか、やんちゃ系! かっこつけてる!
でも福沢さんの綺麗な動きには敵わない! いちいち動きが綺麗過ぎる!(ベテランッッ!!)
全員総じて、アクションが人間離れしている(ように見せる)し、5人それぞれ今回は『属性』という分かりやすい分類ができるので差別化しているのはいいですね。
すぐには飽きないと思います。

そして次に思うのは。
結構詰め込んだ第1話だなぁ~とw
特にテンソウダーを使う描写の多さに、強い販促意識を感じてしまったのは自分が嫌な大人になろうとしているからか……。
5人のキャラクターを見せる以上に「不思議な力で戦う5人の護星天使」という括りでまとめようとしたり。
その中で、アラタと望の出会いを見せ。
レッドとライバルの関係を見せたり。

どこがそう思わせる原因か分かりませんが、なんかカツカツでやっている印象を受けました。
別にこれが批判のポイントになるわけではないのですけどね。

あと第1話が、次の敵登場!!で終わるのは横手さんの基本手法なのかなと思いましたw
(ゲキレンも似たような引きで終わった記憶があります)


いずれにせよ。
まだ、第1話。
今後の展開には多いに期待していいと思います。
早速着うたもダウンロードしたしw
明日テンソウダー買ってしまうか……とか思いながら、仕事に行くとします。


「まず、やってみる。やってみないと、始まらないんだから」



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テーマ : 天装戦隊ゴセイジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

特撮短編更新! ゴセイジャーVSゴレンジャー!みたいな

放送までもう2日となりました、

『天装戦隊ゴセイジャー』



最近のipodはもっぱら、主題歌をヘビロテしています。
(youtubeさんありがとう!)


そんなわけで歌を聞いている中で思いついたのが今回の作品になります。
本サイト『帝王のめがね』にて公開しておりますので、興味を持って頂けた方は是非。
一足お先にゴセイジャーに会える!ww



何気に10日に1つのペースで短編更新したのなんて、初めてのような……なんか凄い個人的快挙な気がしています。
この調子で、ペースはともかく。
作品というかモノを書く習慣を養っていきたいものです。

継続は力なり!

テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

侍戦隊永遠(さむらいせんたいとわに)・思いのままに感想編

終わりました。
侍戦隊シンケンジャー、完結でございます。

あれこれと思うことはあり。言葉をまとめようと思ったら、長くなるはまとまらないはで大変です。
なので取り急ぎ、この観たばかりの気持ちを書き出してみようと思います。
これから少しずつ、改めて咀嚼してシンケンジャーへの想いはまとめようかな。




最終回。
バトルシーン長ッ!!多ッ!!
最近の戦隊モノだと、ラストバトル後に時間を割くことが多かった印象でしたけど。
おかげでドウコク様の強さは十二分に伝わりました。

あと今回、バトルシーンの中でも特に素面演技が多かったのは新鮮に思いました。
殺陣も名乗りも、素顔の役者達がっていうのは良かった。
なまじちゃんと名乗る人たちですからね。
「志葉丈瑠!」って。
違和感無かったです。
あと源太。あの名乗りポーズできたのは凄い。大変だったろうなぁ。

源太ね。
正直、初登場(第17幕『寿司侍』)を観た時にはドン引きしました。
流之介らよりも冷めた反応したのを今も覚えています。
この侍戦隊に、こんなちゃらいのはいらないだろうと……今にして思えば、あれはまんまと釣られたなぁと思う。
続く第18幕『侍襲名』では、まんまと源太に惚れたもんです。
あの回のバトルシーンは反則でしたね。
レッドとゴールドでタッグを組んで戦い出した時に主題歌、

「侍とは、裏切らない。一度誓った仲間のこと」

ですもんね。
あのシーンは今も飽きることなく見返してしまう名シーンであり、同時に梅盛源太を物語る名エピソードです。
歴代追加戦士の中では、間違いなしのナンバー1。
大好きだよ源太。



あと最終回のアクションで語らずにはいられないのは、シンケンレッドの大斬刀二刀流。
CG織り交ぜつつでしたが、よくもまぁあんなもん二本も持って走れたモンですよ福沢さん。
東映公式サイトのコラムの言うとおりですね。
丹波からもらったディスクで、姫の大斬刀(だと思ってる)を手に戦うっていう構図も良かった。
彦馬も含めて、全員に見せ場があったので凄くスッキリした。


そして戦いは終わり。
皆は、以前までの生活に戻る。
最終回でようやく、丹波を好きになれたのは大きいww
源太の時と同じですが、憎まれ役を配しても、最後には必ず愛着を感じてしまうところには作品のポテンシャルの高さを感じます。

勇んで、言われて、代わりに、已む無く、満を持して。
集まった家臣達がいなくなってしまうのは寂しいシーンでしたね。
それぞれにはそれぞれの使命だけでなく、人生がある。
丈瑠も寂しかっただろうけど、別れを寂しく思える仲間ができたこと。そして彼らの道を祝福できるようになったというのは、「何も無かった」頃とは違う。
悲しくもありながら晴れ晴れとした終わり方でしたね。


あー。
全部見返したくなってきた!
てか欲しいな。
我が家の秘伝DVDとしてラインナップしたい。

とにかく面白かった。
シンケンジャー、良い作品を一年間ありがとうございました!の気持ちでいっぱいです。


余談中の余談ですが。
実は自分、オリジナル戦隊モノで侍(というか戦国武将)をモチーフにしたものを考えていたんです。
戦国戦隊サムライマン。
結構本気で作っていたのですが、そんな中始まってしまったのがこのシンケンジャーでした。
なので個人的には当初、「つまらなかったら許さない!(誰を?)」という気持ちがありましたが、終わった今はそんなくだらない執着は霧散していました。
いや、むしろいつの頃からかまったく感じていませんでした。


ある意味では、自分が作ってでも見てみたいと思っていた戦隊作品でもあったのかなとも思います。





天晴れ。




その言葉で締めくくれる、素敵な作品でした。
以上!

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

馬鹿な・・・シンケンジャーが終わらない、だと・・・

こんばんわ。時間的にはもう「おはようございます」のが適当かもしれませんが、今仕事終わりな僕です。


いよいよ明日。
侍戦隊シンケンジャー、最終回ですね。
色々と振り返ってしまったり、思う所は多数あります……


……というこのタイミングで衝撃のニュース。


帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕



6月にVシネで帰ってくるとか!
「やったね靖子にゃん!!」って思わす叫んじゃいましたよw

さすがというか、amazonさんだと作品あらすじとかしっかり書いてあるしね。
恐るべし密林。


これは明日の最終回に、6月のVシネと楽しみがいっぱいですな。



……頑張ったら6月までにDVD揃えられるかな……。

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

一筆奏上! 振り切るぜ…編

シンケンジャーが面白すぎる!
毎週毎週大興奮しております、おすぎです。

最終クールのシンケンのテンションの上がり方はヤバイ。
ここ数年で言うと、電王以来の個人的大ヒットです。


そうくくると、どちらも小林靖子脚本だったりしますよね。
ちなみに好きな戦隊シリーズ聞かれると、ゴーゴーファイブとタイムって答えます。
(ちなみにジェットマンは自分の中では殿堂入りなので、順位はありません。最高作品!)
どちらも靖子にゃんですね。
靖子信者と言われても何も言い返せません。
だって面白いんだもの!

話・設定がいい。多分好みなんだと思います。

あとシンケンは、やはりチャンバラアクションがね。殺陣がね。かっこいいんですよ。
元々剣道やってたり、時代劇好きだったりする人間なものでね。
スーアクさんも「本領発揮!(東映的な意味で)」とばかりに毎週気合入ってますよね。
毎週やるアクションシーンだからこそ、視聴者が見飽きないようにあれこれバリエーションつけて見せてくるので楽しい。
何より、6人それぞれのバトルスタイルの違いがハッキリしてる。
(華麗過ぎるぜ福沢さん。マッチョ通り越しかけてるけど動けるぜ次郎さん)
これは多分、上の設定とも絡んでくる要素ですよね。
キャラがハッキリと違う。だから戦い方もハッキリと違う。
ただアクションをする人たちが秀でてるだけでは、こんなに楽しめるものにはならないと思います。

もちろん、素面演技の役者さん達も同じ。
個性的で、しかも今年は全員演技上手かったと思います。


話・設定が良い。
アクションが良い。
演者が良い。


この三拍子が揃ってる作品って、正直毎年はありません。
あくまで自分の物差しですが、シンケンジャーは見事にこの3つ揃ってると思います。


最終回が見たい。
でも見たくない。

ああ、ああぁ、あああああああああああああああああああああ!!!!!(発狂)








……とまではいきませんが、2月7日の最終回が楽しみでなりません。
金があったらDVD買ってましたね。うん。
まだタイム買い揃え途中なんだった(汗

テーマ : 特撮ヒーロー
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

おすぎ@帝王のめがね

Author:おすぎ@帝王のめがね
特撮二次創作サイト『帝王のめがね』管理人おすぎです。


こちらでは主に創作活動に関する活動報告をしてやろうと思います。
遅筆、執筆無精を改善するためにあえて自分の状況をさらけ出すことにしました。
まったく書いていなくとも、まったく筆が進んでいなくとも、その事実を隠さず晒す。

いわばこのブログは自分への枷。

そんな構ってちゃんみたいな動機で始まったブログです。

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