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君の胸にも響け

拝島マンタンガン

帰宅途中の拝島駅線路にて。
何故かマンタンガンが落ちていました。

炎神戦隊ゴーオンジャーの武器です。
もう2年前のヒーローだからなぁ。
捨てられてしまったのか。
はたまた、落としたけど別に拾う気になれなかったのか。
願わくば、マンタンガンの持ち主が悲しんでいますように……。


オモチャって、遊ばれなくなった時にゴミになっちゃうんだなぁと
ぼんやり思いました。



ちなみにゴーオンジャーはあんまり楽しめなかった作品の一つです。
嫌い!という程ではなかったけど、口に会わなかったというか。

戦隊っぼいというか、"仲間"らしいチームの雰囲気は嫌いじゃなかった。
強いて挙げるなら、ゴーオンレッドこと走輔の演技だけはキツかったww

でもシンケンジャーVSゴーオンジャーを観て思ったのは、
走輔というキャラクター自体は嫌いじゃなかったのだと思い知りました。
ゴーオンジャーは、ああいうテンションで作ったからゴーオンジャーである……といいますか。
なんか上手く説明できないけど。
うん、そう感じました。
昨今でいうとかなり"正義の味方"やっていたと思います。


オープニングは最近の戦隊の中ではぶっちぎりで大好きです。


「一人じゃないんだ。その声で~」


初期OPのこの歌詞部分のカットが、凄い戦隊っぽくて好きです。
うん。
いい所。
わるい所。
どちらも認めるべきだな。そう考えさせてくれたのが、
ゴーオンジャーな気がします。



【結論】
マンタンガンを拾おうか、ちょっと迷ったけどさすがに辞めました。
(電車来るまでの12分の葛藤)

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

春風吹いたら、それはスタートの笛の音

さぁ、4月になりましたね。
円谷公式サイトから目が離せない時期でもあり、また出会いと別れの季節。

何かを始めるには今日からがいいだろうと思い、新しい手帳を購入しました。
プライベート用。
これで今後の撮影を始めとした創作活動のスケジューリングと、
自分が欲しいあれやこれの購入プランを立てていこうと思います。


そんな中、早速一冊購入しましたのはこちらの書籍。

宇宙船vol.128

唯一立ち読みでは済まさず購入しちゃうんですよねー。
前回は大好きな小林靖子インタビューがありましたが、今回はあんまり……でした。
でも2010年の特撮作品イヤーブックも手に入ったし良しとしましょう。

あと電王トリロジーは肯定派なボクです。
いつまで続いたってイイとは思うんです。
それが、面白いのであれば。


電王だから、ではなく。
面白いから、いいんだと思うんです。


もちろん世の中には「電王だから、面白い」と考える方もいるでしょうけどね。
少なくともボクは良いものを見せてもらえるならオールオッケーです。



【最近見たもの】
漫画『ことこと かるてっと』 作:楠田夏子
漫画『卒業生』 作:中村明日美子
漫画『君と僕。8巻』 作:堀田きいち
書籍『新説 走れメロス』 著:森見登見彦
書籍『オンリーミー 私だけを』 著:三谷幸喜
書籍『ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット』 著:上遠野浩平
書籍『ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド』 著;上遠野浩平
映像『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!』
映画『プリキュアオールスターズDX2 レインボージュエルを守れ!』


最近じゃないけど、『屋上ミサイル』と『シアター!』は凄い当たり作品でした。
今度読んでみたいのは有川さんや森見さんの過去作品とか。


なんか好き勝手に書き綴ったら支離滅裂になってきたけど、まぁいいか!

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プロフィール

おすぎ@帝王のめがね

Author:おすぎ@帝王のめがね
特撮二次創作サイト『帝王のめがね』管理人おすぎです。


こちらでは主に創作活動に関する活動報告をしてやろうと思います。
遅筆、執筆無精を改善するためにあえて自分の状況をさらけ出すことにしました。
まったく書いていなくとも、まったく筆が進んでいなくとも、その事実を隠さず晒す。

いわばこのブログは自分への枷。

そんな構ってちゃんみたいな動機で始まったブログです。

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