スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

侍戦隊永遠(さむらいせんたいとわに)・思いのままに感想編

終わりました。
侍戦隊シンケンジャー、完結でございます。

あれこれと思うことはあり。言葉をまとめようと思ったら、長くなるはまとまらないはで大変です。
なので取り急ぎ、この観たばかりの気持ちを書き出してみようと思います。
これから少しずつ、改めて咀嚼してシンケンジャーへの想いはまとめようかな。




最終回。
バトルシーン長ッ!!多ッ!!
最近の戦隊モノだと、ラストバトル後に時間を割くことが多かった印象でしたけど。
おかげでドウコク様の強さは十二分に伝わりました。

あと今回、バトルシーンの中でも特に素面演技が多かったのは新鮮に思いました。
殺陣も名乗りも、素顔の役者達がっていうのは良かった。
なまじちゃんと名乗る人たちですからね。
「志葉丈瑠!」って。
違和感無かったです。
あと源太。あの名乗りポーズできたのは凄い。大変だったろうなぁ。

源太ね。
正直、初登場(第17幕『寿司侍』)を観た時にはドン引きしました。
流之介らよりも冷めた反応したのを今も覚えています。
この侍戦隊に、こんなちゃらいのはいらないだろうと……今にして思えば、あれはまんまと釣られたなぁと思う。
続く第18幕『侍襲名』では、まんまと源太に惚れたもんです。
あの回のバトルシーンは反則でしたね。
レッドとゴールドでタッグを組んで戦い出した時に主題歌、

「侍とは、裏切らない。一度誓った仲間のこと」

ですもんね。
あのシーンは今も飽きることなく見返してしまう名シーンであり、同時に梅盛源太を物語る名エピソードです。
歴代追加戦士の中では、間違いなしのナンバー1。
大好きだよ源太。



あと最終回のアクションで語らずにはいられないのは、シンケンレッドの大斬刀二刀流。
CG織り交ぜつつでしたが、よくもまぁあんなもん二本も持って走れたモンですよ福沢さん。
東映公式サイトのコラムの言うとおりですね。
丹波からもらったディスクで、姫の大斬刀(だと思ってる)を手に戦うっていう構図も良かった。
彦馬も含めて、全員に見せ場があったので凄くスッキリした。


そして戦いは終わり。
皆は、以前までの生活に戻る。
最終回でようやく、丹波を好きになれたのは大きいww
源太の時と同じですが、憎まれ役を配しても、最後には必ず愛着を感じてしまうところには作品のポテンシャルの高さを感じます。

勇んで、言われて、代わりに、已む無く、満を持して。
集まった家臣達がいなくなってしまうのは寂しいシーンでしたね。
それぞれにはそれぞれの使命だけでなく、人生がある。
丈瑠も寂しかっただろうけど、別れを寂しく思える仲間ができたこと。そして彼らの道を祝福できるようになったというのは、「何も無かった」頃とは違う。
悲しくもありながら晴れ晴れとした終わり方でしたね。


あー。
全部見返したくなってきた!
てか欲しいな。
我が家の秘伝DVDとしてラインナップしたい。

とにかく面白かった。
シンケンジャー、良い作品を一年間ありがとうございました!の気持ちでいっぱいです。


余談中の余談ですが。
実は自分、オリジナル戦隊モノで侍(というか戦国武将)をモチーフにしたものを考えていたんです。
戦国戦隊サムライマン。
結構本気で作っていたのですが、そんな中始まってしまったのがこのシンケンジャーでした。
なので個人的には当初、「つまらなかったら許さない!(誰を?)」という気持ちがありましたが、終わった今はそんなくだらない執着は霧散していました。
いや、むしろいつの頃からかまったく感じていませんでした。


ある意味では、自分が作ってでも見てみたいと思っていた戦隊作品でもあったのかなとも思います。





天晴れ。




その言葉で締めくくれる、素敵な作品でした。
以上!
スポンサーサイト

テーマ : 侍戦隊シンケンジャー
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

おすぎ@帝王のめがね

Author:おすぎ@帝王のめがね
特撮二次創作サイト『帝王のめがね』管理人おすぎです。


こちらでは主に創作活動に関する活動報告をしてやろうと思います。
遅筆、執筆無精を改善するためにあえて自分の状況をさらけ出すことにしました。
まったく書いていなくとも、まったく筆が進んでいなくとも、その事実を隠さず晒す。

いわばこのブログは自分への枷。

そんな構ってちゃんみたいな動機で始まったブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。