スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人は空白を埋めたくなる生き物・・・らしい

仮面ライダーディケイドの最終回(妄想版)を、サイトにて公開しました。

書いておいてですが、実はボク個人としてはあまりディケイドという作品が好きではありません。口に合わない、という表現の方が適切かもですが。
それというのもやはり、主人公である門矢士という男が理解できないからかもしれません。
理解できない男が主人公となる物語なので、どうしても作品全体も掴めないというか、もやもやしたままで観ている感じで……。


理由も分からないままというのは勿体無い、というか嫌だ。
そう思い、自分なりにディケイドという作品について考えて見ました。
仮面ライダーマガジンの白倉Pの言葉であったり、挿入歌『Ride the wind』を聴いたりしているうち、出た結論が今回の作品です、


ディケイドは何者なのか。
記憶を代償に、誰にでも変身できる仮面ライダー。


……なのかなぁと思います。
彼は何者でもない、ただ、通りすがりの仮面ライダー。

カメンライド能力なんかの設定こじ付けをしつつ、書いてみました。
元よりディケイドを楽しんでいる人たちにとっては蛇足極まりない作品かもしれませんが、それでも、底氏でも楽しんでいただけたらと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 更新報告・お知らせ
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

おすぎ@帝王のめがね

Author:おすぎ@帝王のめがね
特撮二次創作サイト『帝王のめがね』管理人おすぎです。


こちらでは主に創作活動に関する活動報告をしてやろうと思います。
遅筆、執筆無精を改善するためにあえて自分の状況をさらけ出すことにしました。
まったく書いていなくとも、まったく筆が進んでいなくとも、その事実を隠さず晒す。

いわばこのブログは自分への枷。

そんな構ってちゃんみたいな動機で始まったブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。